日系スーパーで買えることには買えるけれど価格が高い、
もしくインドネシアにはないため
私がいつも日本から購入してくる品目をご紹介しておきます。
赴任時にも是非読んでいただきたいブログです。
ジャカルタにないものはもちろん、買えても高いものも含まれます。
あくまで私の場合ではありますが、
航空便・船便で持ってくる際の参考にしてみてください。
目次
日本からインドネシアへ運ぶべき食品
日系スーパーで日本の輸入食料品は大体揃っています。
しかし、基本的には2~3倍の値段。
食品は制限がありますが、
船便でダンボール2箱分ほど持って来ることができました。
同じ商品をたくさん送る場合は箱を分散しましょう。
お酒
わかめ・ひじきなどの乾物
海苔類
お茶パック
カレー粉・シチューの素
出汁類、中華の素など(特にブイヨン・コンソメはこちらにないので絶対!)
ちらし寿司の具・稲荷寿しの油揚げ
炊き込みご飯の素
鍋キューブ
インスタントラーメン
子供のお菓子
友人宅訪問時、手土産になるようなお菓子
おつまみ
ハーブ・スパイスなどはこちらでもある程度売っていますが
セージなどないものもたくさんあります。
料理がお好きな方は
変わった調味料や食品などでお気に入りがあれば運んでくると良いでしょう。
しかし、飛行機に載せられる重量制限があるので
基本的には軽いものを選んでいます。
醤油・みりん類など重量が重いものは
ジャカルタの日系スーパーで買っていますのでジャカルタで購入しています。
赴任時は船便でもたくさん送りましょう。
日本からインドネシアへ運ぶべき食品 保冷バックに入れて来るもの
魚肉ソーセージ
ウィンナー
魚
ハム
ベーコン
お弁当用の冷凍食品(ジップロック等に入れ嵩を減らす)
http://timeposts.net/blog/2017/12/18/frozen-food/
日本からインドネシアへ運ぶべき食品 その他
化粧品
衣類・靴・鞄・帽子
薬
歯ブラシ
子供のスクールグッズなど
タオル(インドネシアのタオルは高く質が悪い)
100円均一の細々した日用品。
(インドネシアのダイソーでも色々揃いますが、1つ30,000ルピア。)
上記を踏まえた上で、赴任時に航空便・船便で運ぶものの参考例です。
インドネシアへの赴任時 航空便で何を運ぶか
船便・航空便を会社の方で手配してくれるはずですが、
船便が届くまでに2〜3ヶ月程度はかかります。
航空便では容量が限られるため、厳選して持ってくる必要があります。
赴任時は追加料金が発生しても
航空便で多目に持ってくるのもいいでしょう。
また、赴任当初は家が決まるまでホテル暮らしの方が多いので、
冷凍食品などは持ってこない方がいいかもしれません。
赴任時マストで持ってくるもの
2週間程度旅行に行く用意(夏服・下着類・化粧品・洗面用具・コンタクトなど)
当面の現金(インドネシアで銀行カードが作れるまで)
子供用品(ランドセル・教科書・水筒・お弁当箱、その他学校で使うもの・おもちゃ類)
タオル数枚
お酒(飲む人限定。日本酒・焼酎・ワインなどビール以外)
小型変圧器/プラグ
その他、上記に記載した「一時帰国時購入するもの」欄から必要なものを運べるだけ運ぶ。
インドネシアへの赴任時 船便で何を運ぶか
同じものを大量に運ぶと売り物と勘違いされ高く関税をかけられるため、
箱を分散する必要があります。
また、新品の家電などには高く関税をかけられることが多いのでご注意を。
かかってしまった関税は会社が負担してくれる場合が多いと思います。
家電
基本的には備え付けのものがあるので不要ですが、
コーヒーメーカーやミキサー・空気清浄機・加湿器などの家電は無い場合が多いです。
海外生活が長いと分かっている人は海外対応の家電を買ってきたり、
インドネシアで購入するのもいいでしょう。
短いと分かっているのであれば日本の家電を使ったらいいと個人的には思います。
家電も帰任時に不要になればバザーで売ることが出来ます。
炊飯器
日本のものをお勧めします。
海外電圧対応のものを買うのが一番いいでしょう。
もしくは変圧器を使って使用するのもいいです。
我が家は二台、メイドさんに変圧器を使うのを忘れられて壊れました。
ホームベーカリー
持ってきて正解だったのはホームベーカリー。
パンはインドネシアでも美味しいお店がたくさんあるので心配は不要ですが、
パン以外にもお菓子作りにも活躍。
お正月にはお餅も作れて便利。
餅米はインドネシアで購入可能です。
ベーキングパウダーやドライイーストはこちらでも売っています。
ノンフライヤー
持ってきて失敗したのはノンフライヤー。
高電圧すぎる為なのか不明ですが、
ワット数的には対応できるはずの大型変圧器を使ってもすぐ壊れました。
インドネシアでも安くすぐ手に入ります。
DVDプレーヤー
日本のDVDは日本のDVDプレイヤーやパソコンでないと見えません。
逆にインドネシアの正規のDVDはインドネシアのDVDプレイヤーでないと見れないことがあります。
海賊版のDVDは日本のプレイヤーでも見られます。
ジャカルタは渋滞の街ですのでポータブルDVDプレーヤーがあると便利です。
パソコンやスマホ
新調したい場合は日本で買ってきましょう。
大型変圧器
送る場合は船便で。
インドネシアのホームセンターACEなどで購入もできます。(詳細は後述)
食器洗浄機
メイド文化なので必要ないからか、
インドネシアでは食洗機はあまり一般的ではありません。
日本に一時帰国した際に食洗機を見ると、
やっぱりあったら便利だなとよく思います。
我が家はメイドなし生活がしばらく続いた際に食洗器をインドネシアで購入しました。
BOSCHの食洗器でかなり大型ですが、とっても便利です。
インドネシア 赤ちゃん用品について
離乳食・オムツ
量に制限がありますが運べるだけ運ぶ方がいいでしょう。
やっぱり日本製が一番です。
ジャカルタでも質のいいオムツは購入できますので
なくなっても安心してください。
ちなみにインドネシアのオムツは我が家はMerriesを使っています。
日本製には全然かなわないですが
他の製品と比べると圧倒的にコスパの割に質がいいと思います。
フロアマット
日本製の方が分厚く質がいいです。
ホームセンターでも質のいいものを買えますが、なかなかお高いです。
粉ミルク・フォローアップミルク
必要な方は運べるだけ運びましょう。
インドネシアはMorinagaのチルミルが買えますが日本の二倍くらいします。
フォローアップミルクはチョコなどの味が加えられていて
普通の味がたぶんないので
必要な方は日本から持参しましょう。
母乳パッド
必要な方は運べるだけ運びましょう。
インドネシアにもMother Careなどにはあるけれど高いです。
室内ジャングルジム
運動不足になりがちなジャカルタなので
あれば尚良しでしょう。
インドネシアの部屋は広いので置き場所には困らないはず。
ジャカルタのバザーラインに出るとすぐ売り切れますので
不要になれば売って帰ることも出来ます。
おもちゃ
日本の方が安く種類も豊富です。
ベビーカー、抱っこ紐
基本は日本で購入。ジャカルタでも買えますが高い。
チャイルドシート
飛行機は無料で運んでくれるところが多いので航空便で運んでもいいかも。
※ジャカルタでの子育てについての詳細は
「ジャカルタ駐妻生活ガイド 出産・子育て編」に記載しています。
子供用品
水筒、お弁当グッズ。
おもちゃ・DVD・CD・絵本など。
自転車、ストライダーなどもできれば日本からの方が良い。
JJS幼稚園・小学生・中学生の持ち物
ジャカルタ日本人学校(JJS)への入学をお考えの方は、
必ず事前に下記JJSホームページで持ち物などの確認をしてください。
学年ごとで必要なものや買ってくるべきものを記載してくれています。
https://www.jjs.or.id/enrollment-guide/preparation
衣類
日本の方が安くて可愛いものがたくさん。
特に子供服は日本で買ってくるべきです。
下着・靴・帽子などもお忘れなく。
ジャカルタでもデパートで可愛い服は購入できますが、
値段が高い割に質が伴っていません。
ローカルモールの安い服はすぐダメになります。
大人の服も日本で買うのが一番良いですが、
ユニクロも進出済ですし、
他のブランドもたくさんあるのでジャカルタでも購入できます。
ローカルブランドでも割と可愛いものや質の良いものも探せばあります。
その他
虫対策
アリメツ・コンバットなど。
ジャカルタでもよく効く殺虫剤があります。(虫対策欄参照)
調理器具
備え付けのマンションも多いですし、インドネシアでも購入できます。
お気に入りの調理器具がある場合は持ってくるようにしましょう。
食器
備え付けのものもありますし、ジェンガラなど南国のお皿を購入したり、
ブランド皿の横流れもかなり安く買えるので
お気に入りのものだけ持参するといいでしょう。
コンタクト用品
ジャカルタで購入できます。
コンタクトも洗浄液も、日本と同じものが同じくらいの価格。
コンタクトはメガネ屋で、洗浄液は薬局でも日本と同じものも置いています。
生理用品
おりものシート・ナプキンはインドネシアでも買えますし、安いです。
タンポン派・月経カップ派の方は日本から持参しましょう。
ビニールシート
日本から買ってきましょう。
車内快適グッズ
渋滞がひどいジャカルタ。
ドリンクホルダー・ネックパッド・スマートフォン置き・
ポータブルDVDプレイヤー・車内充電器などは持ってくると便利です。
インドネシアでの生活に必要なもの、買い忘れた場合はどうする??
会社の制度を利用
色々準備したものの買い忘れがあった場合は
会社によりますが、日本からの物品を送料会社負担で
送ってくれるサービスもありますので活用しましょう。
本などを送料無料で送ってくれるサービスもありますが
こちらも会社での契約が必要となります。
ご主人の出張時や会社の出張者に持ってきてもらう
また、ご主人の出張時や出張者がくる場合は、
是非大量の物品を運んできてもらいましょう。
私の主人が日本出張の際は、下記いづれかの手段を使っています。
●イオンのネットスーパーで物品を買って出張先のホテルまで送る。
●実家で荷物をまとめてから、JALABCなどの各運送会社が行っている空港宅配サービスで空港に送ってもらい、
主人に空港で受け取ってもらう。
Amazonで海外発送
どうしても必要な場合はやっぱりアマゾンです。
でも海外には発送できない商品などもあるのでご注意を。