今回の一時帰国で感じた「生死について」

今回の一時帰国で感じた「生死について」

ちょっと暗いお話なのですが

今回の一時帰国、今までとはちょっと異なり「生死について」考える機会が多かったです。

ブログで私的感情を書くのは控えているのですが、記録として残させていただきます。

 

災害が多い日本

一ヶ月ほどの滞在期間の間に、大阪府北部地震・西日本豪雨がありました。

大阪府北部地震の時はちょうど一週間前に高槻駅で友人と会っていたので

他人事とは思えませんでした。

地震はその後も各地で震度5以上の地震が頻発し、結構不安な日本滞在でした。

実家滞在中に下記の突っ張り棒的な地震対策はしてみましたが、

いつ南海トラフが来るかも分からないので怖いですね。

西日本豪雨の時は実家のある愛媛に滞在中でした。

幸い親族には何も影響がなかったものの、

各地で多くの命が失われ、今も猛暑の中で復旧活動をしている方がたくさんいます。

 

インドネシアに戻ってくると日本での生活が夢のようで忘れがちになりますが

海外からでもできる支援をしていきたいと思います。

日本赤十字社 募金

同級生の死

レバランで帰省するタイミングで小・中学校の同窓会をしてもらったのですが

その同窓会で会った1週間後、同級生が急逝しました。

まだ30代後半で、小さいお子さんが2人もいて

無念を思うと本当に言葉になりません。

 

でも最後に会えて本当に良かった。

安らかに眠ってね。

人生なにが起こるか分からない。

家族を大切に、今を大切に生きたいと改めて強く感じた一時帰国でした。

 

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